PB264706 © 2016 fro・nowhere. All rights reserved.

rikolekt 2017S/S collection “here” store exhibition

 

 

こんにちは。

 

本日のblogは、現在店頭にて開催中のイベントのご案内です。

 

piece #008 “here”

2016年春。

製作の拠点を東京の石神井にある、古い一軒家に移しました。

おだやかな時間が流れ、季節のめぐりをすぐそばに感じられます。

年季の入った戸のすりガラスがきれいなことや、

青く澄んだ空をながめられる場所があること、

季節が春から夏へとめぐるひとときに、

ここから先へ続く、あたらしい時間を思いながら。

 

_B0205561

rikolekt 2017 S/S collection ” here “

store exhibition @ fro・nowhere

 

2016/11/26(sat.)〜 2016/11/28(mon.)

open 14:00 〜 20:00

add 愛知県名古屋市中区大須4-15-4-1F 

fronowheremap

 

デザイナー山崎氏による “記憶の採集” をコンセプトとした服造り。

2017年春夏は、

そんな自身を取り巻く環境や、暮らしの中で感じたものから生まれたコレクション。

 

 

シーズン毎に展開される、ブランドの顔とも言えるオリジナルのテキスタイル。

今回も、

ステッチを使い分けて表現された七宝柄の総刺繍の生地、

ブロック毎に織りの異なるチェック地、

すりガラスを模したグリッター加工の施された生地 など、

テキスタイルに対するアプローチが本当に秀逸で、魅了されます。

 

ladysベースから、ここ数シーズンは幅を広げmensも意識した展開に。

有難いことに、当店では男女問わずご好評いただいており、

16-17A/Wアイテムは残り僅かとなりました。

 

そんなアップデートが目覚ましい rikolekt の新作コレクションの受注会は、

11/28(月)までとなっております。

フルラインナップでのご用意。

是非、店頭でご覧下さい。

 

ご来店、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

追記:

 

私が学生の頃、

初めてrikolektに出逢った時(blog:『 rikolekt 』)の衝撃が未だに忘れられません。

そしてそのアイテムを自分の元へ迎えた時、「一生着たい」と思ったことも。

この一着に出逢ったからこそ、今の私が居ます。

 

人の思いのこもった洋服には、人を惹きつける力や動かす力があります。

そんな洋服を造る山崎氏に、

出逢わせてくれた此処(fro・nowhere)に、FJ氏に、

心から感謝しています。

 

 

どこにいても指一つで簡単に洋服を買える時代、

だけどそれじゃ分からないもの、感じられないものがあります。

それを伝えるための場をつくることが、

販売の(少なからず自分たちの)役割の一つだと思います。

 

ここまで読んで下さっている貴方にも、

素敵な出逢いをお届け出来れば幸いですー。

 

 

_______________________________________

fro・nowhere(フロノウェア)

〒460-0011

愛知県名古屋市中区大須4-15-4-1F

mail:from.nowhere.japan@gmail.com

twitter :@fronowhere

instagram:@fronowhere

*ご不明な点、ご質問などお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
Required fields are marked:*

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>