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recommend winter item vol.1 “snood”(hiroyuki watanabe 編)

 

こんにちは。

師走も中頃に差し掛かり、今年も残す所あと半月程になって参りました。

冷え込みも厳しくなり、出かける際には身体を暖めるアイテムが欠かせません。

 

 

本日のblogは、”おすすめの冬物アイテム” vol.01 【スヌード】編です。

言葉も定着しつつあるので、ざっくりのご説明になりますが。

 

・「ストール」・・・肩に掛けたり、束ねたりし使用する比較的、幅広・薄手の毛織り物、布(素材は様々)。

・「マフラー」・・・顔周り・首周りに使用する、ストールが幅広・薄手に対して、それよりも細め・地厚の毛織り物、布(これも素材は様々)。

・「スヌード」・・・”輪っか状”になったネックォーマー。元々は頭周りに対して使用していた物が派生、変化して今の様なタイプになったとも。何となくスポーティーなアイテムは”ネックォーマー”、マフラーよりなアイテムを”スヌード”って使っている気がします。(英語圏だと包括して”スヌード”になるそう)

 

上記の様な分類になっているそうです。

とはいえ、ストールの端を結んでスヌードの様に使ったり、それぞれの中間位のアイテムも存在してるので、何となくでイメージして頂ければ。

 

さて、薀蓄ばっかりの内容で辟易しちゃうのでアイテムのご紹介させて頂きます。

 

まずは【Hiroyuki Watanabe】から。

 

 

 

【Hiroyuki Watanabe】 ”炬燵薫る”ニットスヌード(enji) ¥13,000- + tax

 

 

 

 

【Hiroyuki Watanabe】 ”炬燵薫る”ニットスヌード(karashi) ¥13,000- + tax

(12/16、こちら完売しました。)

 

 

 

【Hiroyuki Watanabe】 ”炬燵薫る”ニットスヌード(kon) ¥13,000- + tax

 

 

当店で取り扱いさせて頂いているブランドで「秋冬のスヌードといえば」、というくらい。

大変ご好評を頂いております。

ご紹介させて頂いた”炬燵薫る”シリーズは、これまでの中でもボリュームたっぷり、肉厚なタイプ。

裏起毛の生地をダブルフェイスで用いて、更に二重巻き出来る大きさになっています。

顔・首周りをカバーしてくれる付け心地は、最早”フード”どころが”マクラ”状態。

安心して移動中や、デスクの上でも安心して眠って頂けます。(なにを勧めているのやら)

 

本当にモコモコです、モコモコ。

男性女性問わず、おすすめ。

是非お使い頂き、体感して頂けたらと思います。

 

続きまして同じく、【Hiroyuki Watanabe】から。

 

 

 

【Hiroyuki Watanabe】 ヘリンボンキャベツスヌード(beige) ¥11,500- + tax

 

 

 

 

【Hiroyuki Watanabe】 ヘリンボンキャベツスヌード(charcoal) ¥11,500- + tax

 

こちらもブランド定番となった「キャベツ」シリーズ。

元々は「キッチン猫森」と題された過去のcollection、架空のお話に登場するレストランにて、”キャベツ担当”のスタッフ(シェフ・見習い)が身につけているアイテムをイメージして作られたのが始まり。(ちなみに他にも”パプリカ担当”もありました)

最初はシャツ・コートに付いていましたが、A/Wにて「スヌード」にワンポイントで付属。

モリモリに首周りを温めてくれる、Hiroyuki Watanabe のスヌードが定着・浸透するキッカケになったアイテムだと思います。

 

其れ等に比べると、今回のキャベツシリーズはやや控えめの生地分量です。

片側をウールのヘリンボン、もう片側をタフタ生地を使用。

二重巻きをする事も可能ですが、スッキリとした印象に。

元々襟周りにボリュームがあったり、着膨れならぬ”巻き膨れ”したくない方には、丁度良いバランス。

配色も「beige-grey」・「charcoal-khaki」と渋い組み合わせです。

レザーのパッチがありつつも、甘くなりずぎない仕上がりです。。

こちらも是非。

 

やばい、既にボチボチの文章量になってしまいました。

読んで頂くのも疲れると思いますので。

 

他ブランドのスヌードアイテムは分けて、後編でご紹介することにします。

アイテム各リンク、もしくは下記リンクから。

 

 

fro・nowhere webshop【Hiroyuki Watanabe】

 

そろそろとなってきた、ギフトラッピングも勿論行なっております。(blog 書いてる時に、ジャストでギフトのご注文入りました!嬉しい。)

 

webshop・店頭にてお気軽にお申し付けください。

是非お待ちしております。

<FJ>

 

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