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recommend item 【apato.】large-boned series

 

 

こんにちは。

日増しに暖かくなりすっかり桜は満開、春を感じる今日この頃。

ここ数日いろんなところでお花見をしています。

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先日は、休日を利用して京都にふらっと行ってきました。

辺りは人で溢れてましたが、上を見上げると美しい花々が咲き誇っていました。

 

 

さて本題に戻りまして、

前回ご案内していた通り、2016S/S アイテムのご紹介をしていきたいと思います。

今回は【apato.】のアイテムを幾つかご紹介致します。

 

2016S/S collectionのテーマは ” large-boned “。

large-boned = 骨太な

ディティールの簡略化、服の固定観念を減らす等、

引き算のデザインから生まれた apato. なりのデザイン軸、

「これ以上絶対に減らすことのできない、強いデザイン」を落とし込んだコレクション。

 

まずは、apato.のトレードマークのトレンチコートをご紹介。

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tail trench coat(Beige)¥43,000- + tax

 

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フロントはトレンチコート、バックは燕尾服のディティールを落とし込んだアイテム。

テール部分には、燕尾服の特徴であるセンターフックベントを用いています。

 

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袖はスプリットラグランを起用。

フロントはセットインスリーブですっきりと見せながらも、

バックはラグランスリーブで動きやすさを兼ね備えています。

 

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本来袖口についているベルトは機能性を削がれ、クロスベルトをアクセントとして施しています。

ウエストのベルトも同様にクロスしたデザインで、コレクションテーマにも通ずる「骨」を連想させます。

 

また、両脇には2段階調節可能なボタン留め式スリットがあり、

コートを着たままでもパンツのポケットに手を通すことが出来ます。

 

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フックベントやスリットがあることで、着用時に身体の動きに合わせて裾が広がり、

今までにない「軽やかさ」のあるトレンチコートに仕上がっています。

 

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ボディには、適度なハリ感、光沢感が特徴的なツイル生地を使用。

ポリエステルが混ざっているので、シワになりづらいのも嬉しいポイント。

肌触りの良い柔らかい生地で着心地が良く、デイリーウェアとしてオススメのアウターです。

 

 

こちらのアイテムはお色違いでGreyも御座います。

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tail trench coat(Grey)¥43,000- + tax

 

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こちらは少し青みがかったグレー。

タテ糸にはホワイトの糸を用いており、それが所々垣間見え表情を持たせています。

ベージュよりもメンズライクな雰囲気。

 

( レディースには、ウエストのベルトをぎゅっと絞ったスタイルがとっても女性らしくて個人的にオススメです。 )

 

 

さらにもう一点、コートをご紹介致します。

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basic trench coat-5(Mustard)¥32,000- + tax

 

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トレンチコートのディティールを可能な限り削ぎ落としたノーカラーコート。

ブランドが今まで発表してきた中で一番シンプルなコートです。

袖先に施されたタブや大きなパッチポケットがアクセントに。

 

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パターン(衣服を作る際の型紙の製図)上で、ラグランからセットインに展開し、

袖の太さに比べ、身頃がゆったりとしたつくりになっています。

 

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ボディにはスウェードのようなタッチの生地を使用。

マットな質感ではありますが、ほんのりと光沢感も持ち合わせ上品な仕上がりに。

生地が控えめな分、ボタンにはツヤ感のあるものをチョイス。

化石や牙などを連想させるカラーリングの4つ穴ボタン。

 

 

こちらのアイテムもお色違いでNavyが御座います。

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basic trench coat-5(Navy)¥32,000- + tax

 

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薄めの生地を使用しているので、これから暖かくなってくる時期にぴったりかと思います。

 

 

今回ご紹介したアイテムはユニセックスでご提案のアイテムです。

 

コートのみのご紹介になってしまいましたが、その他シャツやパンツ等もご用意しております。

apato. web shop page

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是非ご覧ください。

 

それでは、またー。

 

fro・nowhere/フロノウェア
いちこ

 

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