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LCDD 2018 S/S collection “The Cracks Are Alright” レポート、webオーダーのご案内

こんばんは。

今回のblogはイベントのご報告です。

 

 

 

2018 S/S collection 新作受注会第3弾。

【LCDD】のご予約会を「11/17(fri.)-20(mon.)」の4日間に渡って開催致しました。

 

次シーズンのテーマは【The Cracks Are Alright】

以下、ブランドDMに書かれたリリースより。

 

 

 

 

“足りないくらいが丁度いい”

人はどうしても「完全」や「完璧」を志向し、「絶対的」であろうとしてしまう。

それが一種の幻想であろうと薄々気づいていながらも。

そして「絶対的」を目指すことがどんなことを引き起こすかも知っているはずなのに。

それは、ある意味とても人間らしいことと言えるが、そのことに囚われすぎると、思考の幅は狭くなり、「違う」可能性を切り捨てることにも繋がる。

不完全な美という大それたことを言うつもりはないが、私たちが持つ偏りや欠けていると思われるモノの中に新しい可能性を見つけ出すことこそが、このヒビ割れた時代に必要なのかもしれないということを考えながら作ったコレクションです。

 

 

 

 

シンメトリーでないディティル。

オーソドックスなバランスから、意図的に外れたパーツの大きさ・配置。

あるべき部分を敢えて無くしたシャツ、パンツ。

 

“やりすぎ”に見えるギリギリを、LCDDならではの生地選び・シルエット・パーツ使いで

「アンバランス」に見えない仕上がりになっています。

というか、むしろ上品。

 

 

 

パターンもとんでもない生地の取り方をしているアイテムもあり(生地幅!?みたいな)、サンプルを拝見した時に驚かされました。

要所に遊びがあって、ハンガーに掛かっている時、服(立体)として見た時、それぞれに発見のあるラインアップです。

 

 

個人的な印象はとてもロンドン的。

ナイロン、コットン、サキソニーの素材・生地選び。

ベルテッドやジップ、ランドリーピンなどのパーツから感じるパンクス、グラムの臭い。

ワークとテーラードが入り混じながら、やっぱり実験的なアイテムに仕上げてくるバランスが素敵です。

 

 

 

受注会では女性のお客様を中心に、様々な方にご覧頂けました。

お越し頂けた皆様、有難うございました。

 

タイミング合わず、ご覧頂いていないお客様へ。

期間は短いですが、「11/25(sat)18:00」まで、webshop にてオーダーを受け付けております(店頭でも可能です)。

是非に。

fro・nowhere webshop【LCDD】

 

webshop・店頭にてお待ちしております。

<FJ>

 

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