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C7C “THINKING ABOUT ART BOOK”

こんばんは。

本日のblogは、イベントのご紹介です。

以下、C7C様のwebページから。

 

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2013 / 2 / 22 (sat)
18:00開場 18:30開演
charge 1000 yen
定員40名 参加要申込み(c7c@cmbmc.com
guest : Atsushi Hamanaka, Yoshiyuki Okuyama

art bookと言っても、写真集からzineまで定義は幅広い。今ではネット上で手軽に本を読んだり、写真を見たりできる時代になった。それでもリアルな本は私達を魅了し続ける。洋服と同じ手にした時の圧倒的な質感、存在感なのか。もしくは作品展やギャラリーに行く行為の追体験なのか。その不思議な魔力は時代を超えて輝き続ける。

C7Cのthinking aboutシリーズの第2回はart bookに焦点を当て、2月22日18:30よりゲストにtwelve booksの濱中 敦史さん、photographerの奥山 由之さんの2人を迎えて、art bookの楽しみ方を始めての方からコレクターの方まで楽しくtalking and thinkingできればと思います。

※イベント期間中水曜日、木曜日休み

 

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GUEST ゲスト

 

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Atsushi Hamanaka

twelvebooks代表。
2010年3月、現代写真を中心に、独自のスタイルをもつ出版社や
アーティストの活動をプロモーションするプラットフォームとして、「twelvebooks」を設立。
洋書や洋雑誌の国内流通を手がけるほか、写真展の企画や選書、ディレクションまで、書籍やイメージに関わる活動を展開する。

 

 

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Yoshiyuki Okuyama

1991年生まれ。広告、CDジャケット、雑誌、カタログの他、映画、PVなどの映像作品も手掛ける。
主な写真集に『Girl』(2012 PLANCTON)『A REAL UN REAL AGE』(2012パルコ出版)がある。第34回写真新世紀優秀賞受賞。

 

当店でも、幾つかの(所謂)「Zine」、そして「ART BOOK」を取り扱わせて頂いてます。

「写真」、「ファション」、「アート」。

今の時代において、その言葉、意味、価値とはどういったものなのか。

そしてGUESTのお二人はどう考えて、どう捉えているのか。

個人的にとても興味深いです。

予定にも左右されますが、当日は自分も拝聴してくる予定です。

 

 

ご興味のある方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

場所は名古屋市吹上からほど近い、ギャラリーショップ C7C にて。

参加の際には、メールフォームより申し込みが必要になるとのことです。

こちらから→http://c7c.jp/taab/

 

<FJ>

 

 

 

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