ANRELAGE” への2件のフィードバック

  1. 3.11の震災によって多くのブランドがショーの変更を余儀なくされた。
    それぐらい日本が、皆が傷つき、恐れ、先の見えないこれからに対する不安を拭えなかった。
    自分自身も、東京出張を当日、移動の直前に揺れを経験した。
    すごく大きな揺れだった。
    TVの前で画面の中に写る映像が衝撃なものばかりで、それが真実だと思えなかった。

    販売員。
    そうなった頃から僕にとってのファッションショーとは特別なモノ。
    「BEAMS勤務時代に当時の上司にファッションショーを観て、買い付けをするのが夢です」 と話した記憶がある。今からそう遠くはない20代前半の事だとおもう。
    色んなメディアのおかげで今やそう感じる事も少なくなってきたけれど、ヒエラルキーになっているファッション業界で自分が情報の根っこに近付きたい。
    そういうシンプルな目標であり憧れであった。
    見栄っ張り。そしてミーハー。
    雑誌を読みあさり、流行りを追いかけ、スナッブに写るために一生懸命お洒落をして。そもそも洒落って何よ?って疑問すら抱くことの出来ない青二才の青二才。そんな10代の終わり。
    自分にとってのファッションは青臭くも 夢であり、希望であり、 生き甲斐なのだと
    気張らずに、楽しんで言っていたいと思う、これからも。
    それが周りの人達に少しでも多く、少しでも深く伝わって、やってくる日々の生活に彩りや潤いを与えられたら良い。

    僕が初めてその場で体感出来たショー。
    それが六本木ラフォーレミュージアムにて行われた、アンリアレイジのショー。
    森永さんから頂いたインビテーションには ”NEW HOPE” と書かれてあった。
    新たな希望。

    感じ方は色々あるけど、僕にとってのファッションは希望。
    この時思った事。

    藤井

  2. 突然訪問します失礼しました。あなたのブログはとてもすばらしいです、本当に感心しました!

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