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tiit 2012 spring & summer collection 〜knocking on memory〜

 

tiit(ティート)
「日常に描く夢」をコンセプトにファッションブランド「tiit」を展開。
その他、クリエイティブディレクションやプランニングなどを手掛けるデザインプロジェクトです。ファッションだけに留まらず様々な分野でデザインとコミュニケーションの新たな可能性を提案していきます。

<designer>
岩田翔-TAROHORIUCHIを経てMIKIOSAKABEへ入社、デザインアシスタントとして7シーズン経験を積み独立。他社ブランドへのデザイン提供も行う。
滝澤裕史-セレクトショップBUCKBASEのディレクターを経てタートルストーンへ入社、自社ブランドOKIRAKUにて経験を積み独立。

tiit 2012 spring & summer collection 〜knocking on memory〜” への1件のフィードバック

  1. 補足を少し。
    tiit<ティート>
    レトロ。
    ノスタルジー。
    一度人々や世の中のフィルターを通した物。
    ファンタジーとリアルの隙間。

時間の向こうに在る様々な日常の断片が、懐かしさという感情として沸いてくる。



    「時間」というものを自由に扱えないが故に、自分は「時間」と上手く向き合ったり、長い時を経た物を美しく思ったり。そういったものに「希少価値」という、付加価値がついたりもする。
    新品がキレイな物である必要もないし、かといってヴィンテージがボロボロだから嫌だとか。
    そもそものフィルターが違う訳で。
    北参道のバーの一角で行われた展示会。
    僕は岩田さんの作る<tiit>という服に強い新しさを感じた訳でもない。でも安心に近い親近感を感じた。すごくあったかい感じがした。
    「人を感じる」というと変な言葉なのかもしれませんが。
    僕は男だし、ワンピースやスカートは着ない。(稀にスカートは履いてたか・・・。)
    大胆ながらも自然な切り返し、ほんのわずかなパターンや分量の変化。
    お話をさせていただいた時に、
    「僕は一部のエディターやファッショニスタの為に服をつくっている訳ではない」
    と言ってみえた。
    なんだろうか。
    僕はミーシャさんの様なファッションアイコンも絶対居てほしいと思う。
    でもそれはそれぞれのキャラクターみたいなものがあって、色濃いものが似合う人はその”捌き方”みたいな事を知っているし、または吸収しようと貪欲だし。
    逆に控えめなファッションを好む人はやっぱり少し控えめな物が似合ったりもする。
    食べず嫌いみたいに、着ずに敬遠してるのは勿体ないと思うけれど・・・。
    リアルとは相対的な物なのかも知れないけれど、その人にとってのリアル。
    そしてまた誰かのリアル。
    もしかしたら、<tiit>に感じた懐かしさは、僕の記憶の中にある誰かが好んで来ていたアイテムや雰囲気を思い起こさせてくれているに違いない。
    それは「何年代」とかではなくて20代終わりの僕にとってのリアルであり懐かしさなので。
    古着屋に勤めていた頃は、良く見ていたかな。
    そして俗っぽいですが。


こんな雰囲気の子、スゴく良いと思います。



すいません。


シャツのカラー(襟)のアクセサリーも展開しています。


    可愛いです、

欲しい。

メンズもいけるんですよ。
    


    藤井

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