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相対性コム デ ギャルソン論

 

こんばんは。

あっという間に2月に突入ですね。

何度か寒が戻ると事思いますが、少し暖かい日もちらほら感じられる様になりました。

店内も徐々に春めいております。

 

本日は書籍の紹介です。



P2015616

 

相対性コム デ ギャルソン論

なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか

(フィルムアート社) ¥2,730-

 

(以下、五十音順)
浅子佳英(インテリアデザイナー、建築家)、井伊あかり(服飾文化論/表象文化論、ファッションエディター/
ファッションライター)、五十嵐太郎(建築史/建築批評)、井上雅人(歴史社会学/デザイン史)、入江徹(建築家)、
小澤京子(建築・都市表象、ファッション批評)、菊田琢也(ファッション研究/消費文化論、メディア論)、
木ノ下智恵子(アートプロデューサー)、工藤雅人(文化社会学/ファッション論)、桑原茂一(選曲家/クラブキング代表)、
坂牛卓(建築家)、千葉雅也(哲学・表象文化論研究、批評家)、永江朗(ライター/編集者)、成実弘至(文化社会学)、
西谷真理子(編集者)、長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)、平芳裕子(ファッション文化論、表象文化論)、
藤原徹平(建築家)、本間直樹(コミュニケーション論、臨床哲学)、松田達(建築家)、森永邦彦(ANREALAGEデザイナー)、
柳本浩市(デザイン、プロデュース/Glyph.代表)

参加されている方々も錚々たる面子。

自分くらいの世代であっても、ファッションに興味があれば知らぬ人はいない(というか、ファッションが~なんて口にする上で知らなかったらそれはもう!)「コム デ ギャルソン」と存在。避けては通れぬ巨人。

でも、今や10代の若者達の中でファッションが好きでも「川久保玲」の名前を知らない人が6~7割もいるとか。

温故知新が全てではなくとも今一度、コム デ ギャルソンについてどのような位置付け、文脈で語られるのかを知りたいと思います。

こちらの書籍はfro・nowhere 店頭でご用意しております。

この機会に是非。

<FJ>

 

4845912996

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