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冷たい服、暖かい服。

帰路にふと思った事。

個人BLOGで書いても良いのかなと思ったのですが。

本日はこちらにて。

 

冷たい服。暖かい服。

皆さんはこの言葉から何を想像するでしょうか。

 

冷たい服。

機能素材である”クールマックス”を使用した衣服。

もしくはユ○クロの”シルキードライ”に代表される速乾性、通気性に優れた服。

 

暖かい服。

保温性に優れた服。

ダウンジャケット。

これまた某○ニクロの出している(国民1人あたり1枚でしたっけ?)”ヒートテック”の様なアイテム。

 

これはギア感、所謂機能性ですね。

 

じゃあ、他には?

 

暖かい服、暖かみを感じる服。

ハンドメイドの物には、そういった要素が入ると思います。

 

そういう意味での冷たい服。

大量生産された、ファストファッションに代表される服?

 

更に。

 

暖かい服。

作り手の思い、感情が伝わる服。

 

冷たい服。

先程とは逆に、誰でも着れる、当たり障りのない、普遍的な服。

 

これはデザイナー、作り手がどうという要因もありますが、伝える側の問題もあります。フォーカスする部分を意図的にずらしたり、薄めれば、濃いものが薄くもなるし。

 

 

人間は本能的に、寒いと暖かいものを欲するし、暑いと冷たい物を欲しますね。

体温を調整する為に。

 

冬に飲むホットドリンク。寒いのに食べるアイスクリーム。

夏に飲む冷たいジュース。汗をかきながら食べる熱い鍋。

 

時にギャップを好む時もありますね。

自分はそう。

 

相反する要素を同時に楽しむという趣向。

メンズとレディース。

ギアとフェティッシュ。

古着とプレタ(この括りは語弊があるかもですか)。

 

選択、思考の贅沢。

皆さんはどういう基準で服を選んでいますか?

 

僕は両方好きです。

冷たい服と暖かい服。

お店には両方を揃えたい。

そんな事を思った午前6時。

<FJ>

 

 

 

 

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